
3月から始まった、【生ごみ処理を知ろう】シリーズ、今回で第10回となりました。今回の記事で一区切りということで、これまでの内容を一気に振り返ってみたいと思います。

様々な内容を紹介してきましたよね。よろしくお願いします!
振り返り【第1回】~【第5回】

まず第1回は、厨芥処理機がどんな機器なのか、概要をお伝えしました。
☞▶【第1回】厨芥処理機とは?をチェックする

初めての方でも、こういう機器なんだと理解できる内容でしたね。
生ごみを「粉砕」・「固液分離」・「脱水」することによって、食品リサイクル法で定められている再生利用の実施率に貢献します。


続いて第2回は、「パッケージタイプ」についてご紹介しました。
☞▶【第2回】パッケージタイプをチェックする

厨芥処理機の2つあるタイプの1つでしたね。 「粉砕機/脱水機など、必要な機能をひとまとめ」にした単体で動作完結できるタイプなので、小〜中規模の厨房で扱いやすい製品でした。


第3回は、2つ目のタイプになる「システムタイプ」をご紹介しました。
☞▶【第3回】システムタイプをチェックする

厨房の複数箇所(下処理室、洗浄室など)で発生する生ごみを一括管理・処理できるため、大規模施設向けの厨芥処理機でしたね。


第4回では、「システムタイプ」をより詳しくご紹介するため、粉砕機内蔵シンクについてお伝えしました。
☞▶【第4回】粉砕機内蔵シンクをチェックする

シンクの構造がわかる回でした。ごみ運搬の手間・スタッフの負担軽減や、ごみ置き場の衛生・臭気対策に効果的ですね。


第5回は、粉砕機内蔵シンクで生ごみを粉砕し圧送した先にある、調整タンク、脱水機、ポリバケツ交換装置をご紹介しました。
☞▶【第5回】調整タンク、脱水機、ポリバケツ交換装置をチェックする

前回とあわせて生ごみ処理の流れが分かりました! 現場に合わせて必要な機器、不要な機器を選定することで、効率的に衛生管理や、作業工数の削減につながりますね。

振り返り【第6回】~【第9回】

第6回では、粉砕機で処理できるもの・できないものをまとめました。
☞▶【第6回】粉砕機 処理できるもの・できないものをチェックする

処理できる生ごみとできない生ごみを知ることができました。「処理できるもの」であっても、一度に大量に入れるのは避けたり、運用方法も理解することで安心安全に長く機器を利用することができますね。


第7回は、参考にはなりますが、製品価格やランニングコストについて整理しました。
☞▶【第7回】厨芥処理機 製品価格・ランニングコストをチェックする

記事は参考価格ですが、 機器導入の際は、製品価格やランニングコストだけでなく、導入によって得られる廃棄コストの削減や、衛生面の向上など、総合的に判断することが必要ですね。


第8回は、生ごみを処理した際に発生する排水の水質について解説しました。
☞▶【第8回】厨芥処理機 排水水質をチェックする

排水の水質に関する知識は、納入を検討するにあたって必要な情報ですね!


第9回は、長くご使用いただくために欠かせない、毎日の手入れや保守点検についてご紹介しました。
☞▶【第9回】厨芥処理機 毎日の手入れ・保守点検をチェックする

手入れの方法がわかりやすかったです。 日々の清掃や点検を行うことで、衛生的に厨房を維持できるだけでなく、機器トラブルや故障リスクを下げることもにつながりますね!

最後に

厨芥処理機について幅広くお伝えしてきた1年でした。これらの内容が厨芥処理機を導入される際のイメージづくりに少しでも役に立てていたら嬉しいです。
気になった回は、是非リンクからご覧ください!

今回で一区切りになりますが、1年間ありがとうございました!
導入を検討される際は、現場の状況に合わせた最適なプランをご提案できますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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