【塗床工事】納入事例 ―劣化のひどい所から部分補修

FSD-納入事例

関東某ゴルフ場:ゴルフ場内レストラン厨房床補修

補修前問題点=施工時間・予算

経年劣化によるひび割れ・水はけ不良などにより、補修をご依頼頂きました。

せっかく補修してもすぐに劣化を繰り返すような安価な床材では意味がありません。
補修の為のレストラン休業や補修コストUPなどの負担が大きく問題です。
しかし予算の都合で、すべての床を補修するのは難しい。

年中無休のレストランの営業を妨げない施工時間で、完了後すぐに調理ができる環境(異臭無し)になり、予算内で施工できる必要がありました。

選定した床材は?

今回の補修で利用したFSDの塗床は、MM工法 です。
施工後も臭いが残らない為、厨房も即時通常利用に戻ることが可能です。高い耐久性を持っている為、良い状態で長持ちする床補修が可能です。
短工期を実現する為に、クオリティが下がるわけではありません。
熟練の技術が必要となる為、取扱いが難しいとされる速乾性のある優れた床材を利用することで、
実現します。

従来床材と新規採用床材には、圧倒的な違いが!

従来の床は『エポキシ樹脂』という床材を使用していました。
一般的な床材ではありますが、耐熱40℃前後のものが多く厨房機器の熱や油、お湯などで塗装面が浮き上がり、躯体コンクリートにまでダメージが出てしまい、床の寿命を縮めるなどの問題がありました。

今回、厨房に選定した床材『ミルクリート:MM工法』は、
強い熱負荷(-50~120°C、完全硬化後)に対応する耐冷・耐熱・防滑仕様。とても高い耐久性を持っています。
高温の熱水放流や蒸気洗浄が可能な耐熱性に加え、優れた耐衝撃性も併せ持っています。
食品・飲料工場の製造ライン、教育・医療施設や店舗などの調理設備周辺、冷凍庫・冷蔵庫、チルドルーム内や前室などにも好適です。

滑りにくく、剥がれず、熱や薬品に強い、
丈夫な床に生まれ変わります。

床の劣化を防ぐことで、衛生的な厨房環境の維持につながります。

予算問題を解決!

長期間にわたって健全な塗膜を維持し、床の劣化に起因する障害の発生を抑止します。
これにより、施設維持コスト(中長期の補修・改修工事費用)の低減させ、施設の長寿命化、安全衛生管理や生産効率の維持・向上(生産活動への影響、生産事故の発生抑止)などの効果が期待できます。

しかし一気に全面補修が難しい場合は、劣化のひどい箇所から部分的に補修をすることも可能です。
少しずつ部分的な補修を繰り返すことで予算の問題も解決し補修することができました。

部分補修箇所

①フライヤー下
②洗濯機下
③油缶置き場
④カウンター裏の劣化部分

レストラン営業に支障をきたさず、作業可能時間内で引き渡しできました。

今回のポイント《まとめ》

床材の質の高さと営業に影響を出さず、予算内で満足頂ける施工ができました。
MM工法の耐冷・耐熱・耐衝撃・耐摩耗・防滑工法と、様々な高い耐久性を持つ床補修により、長期間にわたって躯体を保護します。

床の補修で悩まなくても良い、一般的な塗り床材にはない多角的な耐久性を併せ持つ床補修ができました。

詳細お問い合わせ

本件に関するお問い合わせ・ご相談は、
株式会社フロムシステムダイレクトまでお気軽にご連絡ください。

カスタマーサービスセンター:0570-02-3131

タイトルとURLをコピーしました