(業務用)生ごみ処理機3選!最適を見つけるポイント

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生ごみ処理機の種類

業務用生ごみ処理機といっても、様々な種類があります。
処理する生ごみの種類や、運用方法、生ごみをどのように処理したいかなどによって、生ごみ処理機を選定することができます。
今回は、「乾燥型」「堆肥型」「消滅型」の3種類を特徴やコスト面で比較しながらご紹介致します。

乾燥型 生ごみ処理機

乾燥型生ごみ処理機は、生ごみの再利用が不要でコストを抑えたい方におすすめです。
今回紹介する3機種の中で、イニシャルコスト、ランニングコストともに一番安価に抑えることができます。
ランニングコストは電気代のみで、メーカーの定期保守点検や、追加の消耗資材が不要なところがポイントです。
シンプルに生ごみの減容、減量を目的とされる方にピッタリの製品です。
減質量率は75%以上です。

乾燥型生ごみ処理機

基本的に屋外設置を推奨しております。
全自動運転中に乾燥残渣は本体内の内蔵処理品箱へ移動し、排出後の残渣の取り出しも簡単手間いらずです。
排水・脱臭設備も不要なので、小スペースでも設置可能です。

ビフォーアフター

乾燥処理前
乾燥処理後

堆肥型 生ごみ処理機

リサイクルに力を入れたい方におすすめです。
ランニングコストは、電気代と保守点検が必要になります。
いつでも生ごみが投入できるので、運用方法を選ばず導入することができます。生ごみを堆肥にすることができ、100%リサイクルを実現することも可能です。
減質量率は85%以上です。

機器設置に伴う、給排水管や排水処理用の浄化装置は必要ありません。酸化触媒脱臭方式なので、臭い吸収剤の交換や追加も必要ありません。

出来上がったコンポストは槽内から片手で簡単に取り出すことができ、操作は簡単です。
生ごみは処理能力に応じて毎日投入でき、担体や菌の交換、追加投入はいりません。
フィルターはメタル素材なので、水洗いが可能で、フィルター交換が不要になりました。

ビフォーアフター

生ごみ投入
処理中

【納入事例】
山口県岩国市の小学校では、実際にコンポストを校内の花壇に撒いて肥料としての利用や、参観日には希望者に配布されています。

消滅型 生ごみ処理機

生ごみをゼロにしたい方におすすめ。消滅型生ごみ処理機は、生ごみを微生物の力で液体へ分解し、排水として流します。乾燥残渣や堆肥の取り出しが不要で、生ごみの産業廃棄物をゼロにすることができます。
今回紹介した3機種の中でイニシャルコストは一番高くなりますが、排水は液肥としても活用可能で、ゴミ処理にかかる作業負担が軽減されます。
ランニングコストは電気代、メーカーの保守点検費、副資材の補充が必要ですが、産業廃棄物処理にかかる費用を削減することができます。
減質量率は100%です。

生ごみを入れるだけで水切りも粉砕も不要です。コンポストの発生や費用が掛からない為専門知識も不要で作業負担が軽減されます。
排水される分解液は下水道に直接放流するか既設の浄化槽に流せます。
※液肥としても利用可能です。
生ごみ処理機横に排水貯留装置(ドレンユニット・特許取得済み )を設置することで、生ごみ処理機内部の水位の調整などができ、固形分を流さず好気性と嫌気性の微生物にてバランスよく分解します。
生ごみの未分解の固形分を沈殿させ上澄み液のみを排水することが可能になり、直接排水する場合に比べSS約90%、BOD約80%カットして排水することができます。

ビフォーアフター

消滅型処理前
消滅型処理後

選定のポイント

どの生ごみ処理機も利用場所の業種や業態で選定するのではなく、「生ごみをどうしたいのか」で選定することができます。
とにかく量を減らせればいいのか、リサイクルして循環させたいのか、ゴミ処理に関わる作業者の負担を減らしたいのか等。
今回ご紹介した3機種以外にも様々な処理方法があります。
生ごみ処理のことなら、フロムシステムダイレクトへお任せください。

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ぜひご覧ください。

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