【堆肥型生ごみ処理機】納入事例―生ごみを堆肥として再利用

FSD-納入事例

NPO法人あたご様:堆肥型生ごみ処理機納入

この度、福島県南会津町のNPO法人あたご様にシー・ティー・マシン製の堆肥型生ごみ処理機「NGS-30C」を納品させて頂きました。
NPO法人あたご様では、標高600mの寒暖差を活かし、季節ごとに様々な野菜を栽培されています。そのため、その過程で発生する生ごみを堆肥として再利用することができる堆肥型生ごみ処理機の導入をご検討いただき、この度の納入に至りました。

設置場所の注意点

堆肥型生ごみ処理機は、機器設置に際して給排水管や排水処理用の浄化装置は必要なく、三相200Vの電源接続のみでご使用頂けます。
基本的に屋外への設置を推奨しており、今回納入させて頂いたNPO法人あたご様でも、屋外への設置となりました。屋外設置の場合は、雨風がしのげる屋根付きの場所に設置をお願いしています。また、屋内外に限らず、丈夫で水平なコンクリートの床に設置することも必要です。

※屋内に設置する場合は、万一の異常時に処理物から可燃性ガスが発生する可能性もあるため、ガスが滞留しないよう換気設備がある場所への設置が必要になります。

生ごみ処理機に投入できるもの・できないもの

生ごみを投入する際は、十分な水切りと生ごみが大きい場合は
できるだけ小さくしてからの投入が重要です!

生ごみ処理機は幅広い業種で活躍!

生ごみ処理機は、学校給食センター様に限らず、今回納入させて頂いた障がい者就労施設のように様々な業種にて導入いただけます。
設置することで毎日生ごみを処理することができ、ごみ収集日を待たずに処分することができます。また、気になる生ごみの臭いや害虫の発生といった問題からも解放され、衛生的な環境維持に貢献します。

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本件に関するお問い合わせは、株式会社フロムシステムダイレクトまでお気軽にお問い合わせください。

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